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twitterで得た情報のまとめや、とりとめのないことを書いておくブログです。鉄分、将棋分多め。用法・用量・注意書きをよく見てからご利用下さい。

 
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私の将棋遍歴とネット中継

 
2010/07/27(Tue) Category : 将棋
あしたは朝から晩まで将棋の中継が目白押し。改めて思うのは、ネット中継twitterがしばらく眠っていた私の中の将棋熱を、再び呼び起こしてくれたということ。

私の第一次将棋ブームは小学校高学年の時期。担任の先生がアマ二段で、将棋に興味を持つ児童に稽古をつけてくれた。親にねだって、将棋世界や週刊将棋を買ってもらったっけ。全然強くはならなかったけど、棋譜を並べるのが好きだった。

時は下って、社会人になったころ、急に将棋への関心がもたげてきた。指す方は全然強くならないので半ばあきらめていたが、プロ棋士の個性、棋界の仕組みなど、将棋界の周辺部に関心が行くようになった。全プロがプライドをかけて戦う順位戦のおもしろさたるや!勝っても負けてもドラマがある。将棋知らない人にこの魅力を話しても、なかなか伝わらないんだよな・・・

「趣味:将棋観戦」なんて公言するようになったのもこの頃。たとえば野球は見るだけのファンも趣味として社会に認知されているが、将棋に関しては「将棋好き=指すのが好き=将棋が強い」というイメージが強いような気がして、私のような「弱くて見るのが好き」というファンの居場所はなかった(気がする)。「野球は見るファンのほうが多いはず。将棋でも見るだけファンでええやんか」と、今でもまわりに話している。

そして現代。情報技術はものすごい勢いで進化し、数多くの「神」の尽力もあって、ついには外出先でも棋譜中継を楽しめる時代になった。低級者のままである私にとって、解説のついた棋譜中継はじつにすばらしいコンテンツである。新聞紙面の観戦記や将棋世界の自戦記もおもしろいのだが、(棋譜)→(指了図)→(解説)→(変化)→(棋譜)といった流れが、恥をさらすようだが、正直追いきれない。webの中継であれば、常に盤面をみながら解説を読める。変化の解説も、なんとか自分の理解の範囲におさまる、これはうれしい。

そして、twitterを通じて数多くの将棋ファンと趣味を楽しむ時間を共有できる。指し手をさらに深く解説して下さる方もいれば(いつもありがとうございます)、おもしろいつぶやきで爆笑させてくれる人もいる。場所を選ばず、時間を選ばず、好きな趣味を好きなように楽しむ。すてきな時代になったと思うんです。

なんて、つらつら書いてたらムダに長くなってしまったので、とりとめないですが、このくらいで。
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